slapindex - SLAPD 索引の再生成
/usr/local/sbin/slapindex [-v] [-c] [-g] [-q] [-d level] [-b suffix] [-n dbnum] [-f slapd.conf] [-F confdir]
slapindex は、 slapd (8) データベースの現在の内容を基に索引を再生成するために使われる。 slapindex は、データベース番号あるいは接尾辞によって決まるデータベースを オープンし、すべてのエントリのすべての属性のすべての値について 索引を更新する。 オプション -g を指定していなければ、 指定したデータベースの 下位データベース( subordinate )として設定したデータベースについても索引を再生成する。
データベースの一貫性を保証したいのであれば、 slapindex を実行している間は slapd (8) の実行を中断すること。
このコマンドは、好みの飲物を持ってきて飲むのに十分な時間を提供する。
SLAPD データベースの索引を再生成するには、次のようにコマンドを実行する。
/usr/local/sbin/slapindex
ldap (3), ldif (5), slapadd (8), ldapadd (1), slapd (8)
"OpenLDAP 管理者ガイド" (http://www.OpenLDAP.org/doc/admin/)
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稲地 稔 inachi@ldap-jp.org